目標曲を週ごと・月ごとに分けて、練習をもっと楽しく続ける方法🎹✨

Published by

on

こんにちは、Maiです。

これまでのシリーズでは「手帳で練習を見える化する方法」や「シール・色ペンで楽しく続ける工夫」を紹介してきました。

今回はいよいよ 「計画を立てる編」!

ただ練習するだけでなく、“いつ・どこまで弾けるようにするか” を決めると、ぐんと上達スピードが上がります🎶

1. ゴール(目標曲)を決める

ゴールを明確に✨

まず最初に決めるのは「今月の目標曲」。

例:バイエルの○番を仕上げる 発表会の曲を最後まで弾けるようにする ショパンのワルツの前半を完成させる。

個々によって曲数ある場合は、コンクールや受験、試験などの課題曲それぞれにできる・達成できる目標を立てることです。

👉 目的が明確になると、「今どの段階にいるか」がわかりやすくなります。

2. 月ごと → 週ごと に分ける

次に、1ヶ月を4週間に分けて“ミニ目標”を立てます。

例:1週目: 譜読みを終わらせる 2週目: 両手で最後まで通す 3週目: 弱点部分を集中的に練習 4週目: 強弱や表現をつけて仕上げ

👉 こうすることで、1曲が「小さなゴールの積み重ね」に変わります。

子どもでも“今やること”が明確になり、達成感を味わいやすくなります。

3. 手帳に書き込むコツ

週ごとに「目標」と「できた!」を並べて書く 。できた日は色ペンでマルをしたり、小さいおこさんだとシールを貼っても良いですね!

できなかった日は次週に矢印で移動 「今週のひとこと」欄を作って自分でコメントを入れると可視化されて明確になります!!

💡 子ども自身が手帳に書き込むと「自分で練習を管理できた!」という感覚が育ちます。

4. 親子で週末チェックタイム✨

週の終わりに5分だけ一緒に手帳を見ながら「ここまでできたね!」「次はこの部分をがんばろう!」と声かけを。

この“ふりかえり時間”が、モチベーションアップに大きくつながります。

まとめ

計画を立てるときのポイントは、小さく区切って、できたことを確認すること。

いきなり完璧を目指すより、1週ごとに「今日はここまでできた!」を積み重ねることが大切です。

手帳を開くたびに「ここまで進んだ!」と実感できると、練習がもっと楽しくなりますよ🎶

次回は 「発表会やコンクールに向けた長期練習計画の立て方」 をお届けします🎹✨

コメントをどうぞ