こんにちは、Maiです。
これまで「手帳を使って音楽練習を管理するシリーズ」として、
導入編:手帳を使うと練習が続く理由
基本編:シンプルに書くコツ
をお届けしてきました😆
今回は 応用編!
子どもが「練習記録を書くのが楽しい!」と思えるような工夫をご紹介します😊
1. 色ペンで感情を表す
「よくできた!」日は赤ペン
「ちょっと難しかった…」日は青ペン
「まぁまぁできた」日はオレンジや緑
👉 色で気持ちを残すと、振り返ったときに成長が一目でわかります。
2. シールでご褒美感を出す
・100円ショップやキャラクターシールを活用
・1曲完成ごとに“特別シール”を貼るルールにする
・月末に「シール帳いっぱい」になったら小さなご褒美
👉 見える形で「できた!」が積み重なるのが、子どもの大きなやる気に。
3. カラーインクやスタンプで楽しく演出
ママ・パパが「よくできました!」スタンプを押す 先生がレッスンでハンコを追加してあげる 手帳が“練習アルバム”になっていく
👉 子どもは「手帳を見返すのが楽しい!」と感じるようになります。
4. 小さなゲーム要素を入れる
・「今週はシール10個でクリア!」
・「全部の色を使えたらすごろくのコマを進める」
・ゲーム感覚で自然と練習が習慣化
まとめ
色ペンやシールを使ったちょっとした工夫で、
練習記録は “義務”から“楽しみ” に変わります。
子どもにとっては「書く」こと自体が遊びになり、
その積み重ねが“自信”と“継続力”を育てていきます。
次回予告
次回は 「目標曲を週ごと・月ごとに分けて練習計画を立てる方法」 をご紹介します✍️

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